Radio

Radio。

少し不思議な名前ですが、実はコカ・コーラの一つ。

やけにポップなパッケージと共に、突如として自販機に並びはじめ、
気が付いたときにはもう見かけなくなっていました。

たぶん、ひと夏くらいだったんじゃないかな?

もう少し、長かった?

画像出典: 京都・ウエダの鰹と昆布ログ

中学生だった僕にとっては、
このどこか未来的でなんとなく新しい雰囲気のする微炭酸コーラ
なぜか新鮮に見え、好んで飲んでいました。

「なに飲んでるの?」と聞かれるのが、どことなく嬉しかったりもして。

いま思うと、当時はこうした「微炭酸」や「強炭酸」をウリにした商品が、
やけに多かったようにも思います。