大技林

裏ワザ。
たぶん、もう死んだ言葉ですよね。

開発環境が整い、まぎれやエラーの少なくなった
最新のゲーム機器でも存在するのかな?

とにかく、僕たちの子ども時代は、
バグを利用した攻略法や隠しコマンドに代表される“裏ワザ”が全盛期で、
専用の本まで出版されていました。

その代表格が、この「大技林」

画像出典: 通販ショップの駿河屋

’94の名の通り、たしか毎年出版されていたはず。

とにかく分厚いんですよね。

数百ページはあったように思います。

自分や友だちが持っているソフトのページにチェックを付けて、
試してよく遊びました。

それにしても、監修をしているという“金田一技彦”とは誰なのか。

きんだいち・わざひこ? いかにもあやしい。

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