ペロティ

「キャラクターの絵が描いてあること」って、
子ども時代の僕たちにとってどんな意味があったのでしょうか。

例えば、キャラクターの絵が描かれたふりかけや
キャラクターを模したシャンプー。
なぜ「キャラ付き」のほうが欲しかったのか。

大人になってからブランドロゴに抱く感覚と、
もしかしたら同じようなものだったのかなあ。

画像出典: ディズニー大好き Cute Love

ペロティを見ていると、そんなことを思います。

もれなく描かれたキャラクター

いまもなおこのお菓子は存在していて、
その時代ごとに人気のあるキャラがチョコレートに彩られています。

しかしながらペロティ、
実はキャラクター云々以上に「おいしかった」記憶があります。

特にいちご味のペロティは、
いちごの甘酸っぱさとチョコレートのビターさがマッチして、
すごくおいしい。

わりと溶けづらいチョコになっていて、
食べているとゆっくりキャラクターの絵が見えなくなっていくんですよね。

ドラえもんとかがデローンと溶けていく。

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