どんぐりガム

周りにいた子どもの多くも、
毎日のようにさまざまな駄菓子を食べていたわけですが、
やはりその中でも特に人気のある「主役級」の商品が、いくつかありました。

僕らの地元では、例えば「ヤッターメン」はそうでしたし、
「モロッコヨーグルト」もそう。

そして、この「どんぐりガム」もまた主役級駄菓子のひとつだったのです。

画像出典: どんぐりガムシリーズ – パイン株式会社

当時の値段は、たしか10円
しかも、当たり付きでした。

水飴でコーティングされたガムであるこの駄菓子は味の種類も多く、
さらにおいしさが長持ちするため、
遠足などではほとんどの子どもが持っていたように思います。

表面が溶けはじめてガムになる頃、割れた飴とガムが混ざり合って、
ジャリジャリとした食感になるんですよね。

それが好きだったことを覚えています。
ジャリジャリ。