シュウォッチ

シュウォッチ。
シュウォッチ。
と呼んでいましたが、実際は「シューティングウォッチ」の略。

連射能力が判定できる機能が付いた、
いちおう「時計」だそうです。

画像出典: Amazon | シューティングウォッチ | ゲーム – アマゾン

「連射回数を図るもの」なんて、
いまならアプリでいくらでもありそうなものですが、
当時はこの個体が唯一の存在

友だちにこれを持っているやつがいて、
たまに貸してもらっていました。

この黄色とブラックの柄も、なんとなく惹かれたんですよね。
大きさも絶妙で、小さいのだけど存在感があってやはり欲しくさせるのでした。

「1秒間16連射」の高橋名人を目指して皆が技術を競い合ったのですが、
徐々に「自動連射コントローラー」なんてものも出てきてしまい、
やがてブームは下火に。

あれだけ競いあった連射技術は、
ほとんど意味を成さないものになりました。