タマゴラス

ナルニア国物語のはじまりがタンスの中から開けていったように、
「身近なものの先に別の世界がある」という設定は、子どもの頃からの憧れ。
「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」でハリソン・フォードが見つける秘密の通路とか。

それはモノに対しても一緒で、
時計や筆箱などいつも何気なく使っているモノが
新しい姿を見せていくさまに興味を覚えていました。

たとえば、タマゴラスのように。

画像出典: Middle Edge(ミドルエッジ)

発売は1984年
バンダイ社からだったようです。

文字通り卵を模しているわけですが、いま思うと厳密に卵ではない。

“卵型”に格納できるロボット。
種類も豊富で、動物や恐竜から、昆虫や乗り物もあったようです。

個人的には「マンモス」が好きでした。
深い銀色のその姿が、なんとなく力強くてかっこよかったんですよね。

当時は大人気で、なんと1,000万個以上を売り上げたそう。
ちなみに最近、再発売されたようで、

【2月発売予定】 バンダイ ガシャポンタマゴラス 【全4種セット】

価格:1,200円
(2018/2/18 00:53時点)

基本のかたちは同じ。
よりスムーズに格納できるのでしょうか。

タマゴラス。懐かしい。
「ラス」ってどこから来てるのか。