オートレストラン

「食べ物が売ってる自動販売機」といえば、
なんといっても、高速道路のPAやSA。

それもそのはず、
こうした無人の食品販売設備は1970年代以降物流が発達し、
長距離ドライバーが増えたことを背景につくられたようです。

いまこうして大人になったあとも
これら食事用自販機に愛着を感じるのは、
たぶんその存在が「家族で旅行に行った際」
PAやSAと重なっているからなのかな、といまとなっては思います。

画像出典: オートレストラン – Wikipedia

都市部ではなかなか目にできませんが、
個人的には昨年ふいに立ち寄った、
地方の葬儀場で見かけました。

妙にボタンが大きいのが良いんですよね。

時代の流れとともに徐々に少なくなり、
いまでは見かけないオートレストラン。
AI技術やスマートデバイスの発達で、
無人のコンビニエンスストアやセルフレジが増えていることを思うと、
なんとなく一周まわった感を覚えます。

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