ツナピコ

ツナピコ。かわいい名前。

1cm程の「何か」で出来ているこの商品は、
80年代には定番のおつまみとしてお酒のお供として愛されました。

個人的な記憶では、法事の席でよく出てきたような。

お酒のおつまみではありましたが、
ジュースしか飲めない子どもの頃の自分も好きでよく食べていました。

濃いんですよね、味が。
醤油味っぽい、濃いやつ。

画像出典: Amazon | なとり マイハッピーバリューツナピコ 65g×10袋

画像にもありますが、包み紙が特徴的。
金と銀があるんですよね。

味の違いは特にないそうですが、
いかにもリッチな印象で「大人の食べ物っぽいなあ」
胸がわくわくしたことを覚えています。

冒頭で“何か”と表現した何かは、文字通り「マグロ」だそう。
乾燥させたツナを味付けして、ていねいに固めているようです。

根強いファンも多いようで、いまでもしっかりと販売中

ビールと飲んだら、きっとおいしいのでしょうが、
同時にときの流れを感じてすこし切なくなりそう。

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