ねりけしくん

ねりけしって、
登場してきたときはすごくセンセーショナルな存在でした。

「ねりけし?」みたいな。

だって、消しゴムなのに、伸びるし練られる。

匂い付きのものもあったりして、
「これが消しゴム?!」というほどの驚きがあったんです。

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じっさいのところ消しゴムとしてどの程度、
機能するのかと言えば(少なくとも当時のねりけしは)正直、疑問。

やっぱりなんとなく消しづらいし、
どちらかと言えばねばねばと伸ばして遊ぶ用途のほうが主だった気がします。

おもしろいんですけどね。
退屈な授業のときに、ねばねばしたりするの。

とはいえすこし調べれば、小中学生には使いづらいことも納得。

美術などを専攻されている方には常識なのでしょうが、
ねりけしはそもそも「絵画などを描く際」に使うもののようです。

だから繊細なんですね。細かくちぎってこするように使えば、
こまかい部分もすこしずつ調整ができるし。

そんなこと分からないものですから、なんか食べてるやつとかいましたね。

スイカの香りのねりけしがあって、
「食べたら甘いかな」と言って、少量を口にしていました。

「甘い気がする」と笑っていましたが、
いろいろ狂った光景だったなあといまとなっては思います。

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