かっこいいですよね。
とにかく、かっこいいガム。そういう印象です。
この「いかにも外資系」というざっくり感がいい。
細かいディティールより全体の印象で勝負する感じ(もちろん細微に至るまで計算のうえでデザインしているのでしょうが…)。
それがいいいなあと思います。
発売はいつ頃だったか…。
本国アメリカでは、1962年に「世界初のシュガーレスガム」として
発売開始されたそうです。
じっさいに手にしていないので分かりませんが、
どうやらアメリカでは現在も普通に売られているよう。
とにかく、僕らの子どもの頃にこのガムは日本でも発売され、
我が国のガム界に一石を投じたのです。
CMがありました。なんとなくシュール。
時おり、いまでもこういう「THE 渡来系」の商品って発売されますよね。
そのたびに驚いたり、興味を惹かれたり。
本音を言えば、ある程度は日本用にカスタマイズしてくれると嬉しい。
小学生の頃に買った
FC版「ゴーストバスターズ」みたいな輸入の仕方をされると、
泣いてしまいます。
僕は泣きました。
