ディスクシステム

ディスクシステムって、風のように去っていった印象です。

さすらいのハードというか、
季節風のように一瞬で登場し、いなくなったようなイメージがある。

こう書くと、ややかっこいいですね。

画像出典: 任天堂株式会社

発売は1986

初代ファミコンの発売が1983年ですから、
かなり早い段階で構想がうまれたのでしょうか。

いまでいうアップデートにちかい
「ハードを拡張する」という概念を取り入れたことがすごい。

名前もかっこいいし。ディスクシステム。
やはり、どことなく二枚目な存在に思えてきました。

所さんが若い。

このディスクシステム、書き換えられることが最大の特徴です。
ディスク一枚持っていれば、データを上書きして新作を遊ぶことができる。

このあたりも先進的な気がしてきます。

じっさいに僕自身がやったことあるわけではないのですが、
500円くらいで上書きできたようなのでローコストですよね。
エコと言えばエコだし。

さすらいなどと表現しましたが、
じっさいは400万台以上を売る大ヒット商品だったようです。

「なんちゃらかんちゃらディスクシステム」という
CMのメロディがリフレインしますが、
なんちゃらかんちゃらの部分には何というフレーズが入ったんだっけ。

上の所さんのCMでは「やればやるほど」と言っていましたが、
なんとなく別のパターンもあったような…。

「いいことあるぞ」とか…。