ドラゴンボール カードダス

カードダス。
いま思えば、少し不思議な名前ですね。
カード……ダス。ダス?

とにかく、90年代の初めにかけて爆発的にヒットしたカードダス。
1988年にバンダイから発売され、
その専用販売機とともに一気に普及しました。

たしか、当時の価格だと「1枚20円」
最近のカードダスはもっと高いですよね。
何かで見かけて、驚いた記憶があります。
たしか1枚売りですらなかったはず。

画像出典: オモチャラヘッチャラ(ドラゴンボールフィギュア最新情報&レビューブログ)

当時、流行していたカードダスは「SDガンダム」
そして「ドラゴンボール」

どちらも競い合うようにして買っていましたが、
ぼんやりした記憶ではドラゴンボールのほうが
“キラキラしたカード”が多かったような。

この“キラキラしたカード”の呼び名も、
若干地方で特色があるようですね。
関西地方に住んでいた僕は「キラ」でした。
知り合いは絵柄に関係なく「ヘッド」と呼んでいたそうです。

僕の感覚では、「ヘッド」の呼称は
ビックリマンだけに用いられていたように思います。

画像出典: 懐かしい物 集めてみた:これはすごい ひどい画像集 – ブロマガ

特に懐かしいのは、この裏面

結局、最後までこの漢字の意味はわからなかった。
カテゴリなのかな?
ビックリマンでいう「天使」「お守り」みたいなものなのでしょうか。闘。

もちろん、CMもありました。

販売総数はなんと20億枚以上。何人の子どもが何枚買ったんだ。

ちなみに、バンダイから30周年を記念して
「カードダス ミニ自販機」なるものも販売されているようです。

ハンドルも当時そのまま“カリカリ”鳴るよう工夫されてるんですって。
さらに、ちゃんと20円入れないと回らないそうです。
当時を復刻した小さいカードも販売中。

なんてツボを押さえたノスタルジービジネス。

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