スイートプラザ

いまでも好きなものや懐かしいものって、
やはりどこか楽しい思い出とリンクしているもの。
家族や祖父母に連れられて訪れた記憶が、
そのままいまでも好感として根付いているように感じます。

そんな代表がこれ。デパ地下の開店するお菓子台。
皆さんの記憶では、どんな様式でしょうか。

画像出典: わくわく日記

僕のそれは「自分で回す」タイプで、お菓子の中身は「6割が飴」
たまにチョコや大きめのスナックなどもありましたが、
ほぼ飴だったように思います。

このお菓子台の醍醐味は、なんといっても「入れ放題」のシステム
台に付属してある小袋をとって、その中に入ればいくつでもOKでした。

いま思えば、パンパンに膨らんだ小袋の中身をトータルしても、もちろん赤字
でも、楽しかったんですよねえ。

ちなみに、人によっては「自動で回っている」タイプや、
「音楽が鳴っている」タイプもあるそうです。

正式名称は『スイートプラザ』。もうないのかなあ?