メロディステップ

WiiやSwitchに代表される、
身体をつかった家庭用ゲーム機

テレビに向かってパンチしたりスティックを振ったりって
いまはもう珍しくもなくなりましたが、
かなり昔から「このかたち」を目指して
いろんな商品が発売されていたように思います。

このメロディステップも、大枠ではその一つ。

画像出典: あの頃の僕たちは・・・80年代の子供たちに贈るノスタルジーブログ

と言っても、メロディステップはたしかテレビ画面は関係ない。
これ単体で独立した商品だったと思います。

ようは、踏むと音が出る。

それだけなんですが、子どもにしてみると楽しい。
大人がやっても、ちょっと楽しいですよね。きっと。

CMもあったのですが、「DXメロディステップ」のものでした

「そうかあ、DXなんてのも出てたんだなあ」
と感慨深く思っていたら、
なんとメロディステップは現在でも発売中!

最新のものは「どうぶつメロディステップ」となっています。
こんなのです。

画像出典: どうぶつメロディステップ | 株式会社バンダイ公式サイト

バンダイのサイトでもちゃんと紹介されていました
紹介文を読むと、どうもかなりバージョンアップされている。

音と光の楽しいマット。音楽や動物の声がします。
踏んで楽しい光と音、65cm×57cmの大きなシートです。
泣き声当てなど、8つのモードでリズムと音をマスターしよう!

引用元: どうぶつメロディステップ – バンダイ アソビジョン

「リムズと音」のあたりが、
ダンスが必修科目になったいまの流れを感じさせるような。
そうでもないような。