アメリカンポップコーン

なんてシンプルで快活なネーミング。
「アメリカンポップコーン」

「ジャパニーズスモウレスラー」くらい分かりやすい英語です。

その特徴は、なんといっても「自分で温めて弾けさせる」こと。
まだ「ポップ」になる前のコーンをコンロで振りながら温めると、
次第にそれらが弾けて膨らみだし、
最終的にあたたかいポップコーンになるという商品でした。

食べるとちゃんとバターや塩味がしていたような気も……。
なにか味付けの工夫もあったのでしょうか。

画像出典: パソコン教室あすなろブログ

いまでもたまに食べたくなります

やっぱりほんとにできたてでおいしかったし、
類似商品もあまりないんですよねー。
レンジで弾けるタイプはあるようなのですが。

CMは、西田ひかるさん

当時の帰国子女イメージをそのまま、
まさに「弾けるようなイメージ」を体現しています。
まわりではしゃぐ外国人の役者さんたちが、
いいかんじでパーティー感を盛り上げていますね。

よく見ると、徐々に西田さんのスカートが膨らんでいる。
芸が細かい。