ビッグワンガム

プラモデルにも、フィギュアにも、
なんとなく興味が持てなかった子ども時代。

それでもいくつか作った記憶があって、
例えばこのビッグワンガムは、
ぼんやり記憶があります。

画像出典: Middle Edge(ミドルエッジ)

ビッグワンガムは、
1978年、岡山のカバヤ食品が製造販売した食玩シリーズ。
その「おまけ」として付いてくるプラモデルはとても精巧で、
いまではなんと「スケールモデル食玩の基礎」と
呼ばれているそうです。すごい!

……なんですが、
実は僕に残っている印象は、むしろ「ガム」の方。
白いビニールの袋に入った大きいガムを
むしゃむしゃと食べるのが、
なんだか好きだったのです。

しかしながら、
やはり世間的にはそのプラモデルのほうが有名。
CMも、そのクオリティの高さがPRポイントです。

正式には、BIG・1・GUM。
コードネームのようだ。

さらにシリーズもあり、
・DELUXE BIG・1 GUM(デラックスビッグワンガム)
・N(ニュー)ビッグワンガム
・アクションビッグワンガム
と様々展開されていたようです。

ちなみに、楽天などで調べてみると、
たくさん「未開封のビッグワンガムプラモ」が、
売られていました。

 

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たくさんある。
が、どれもプレミアが付いています。
プラモデルのクオリティが高いから、
きっと成立するのでしょうねー。