カンフーレディ

子どもというか、幼児の頃。
どれだけ泣いていても、怒っていても、
「カンフーちゃん踊って」と言われると、
歌いながら踊りだしたそうです。

画像出典: ポンキッキ 功夫淑女 音声修正版 – YouTube

いったい何がそんなに好きだったのか。
いま思うと自分でもよくわからないのですが、
とにかく当時は好きだったのでしょう。

母親がいまでもよく思い返すほど、
事あるごとに踊り、そして歌っていたようです。

いまこうして見ると、少し不思議な映像ですよね。

ロケ地も……中国なのかな?
中国っぽいですね。
途中、なんかスタジオっぽいけど。

歌詞もなんだか変わっている。
ベースは太極拳の世界観なのでしょうが、
「よべよ あらしよ」とか、
「うみに うまれた」とか、
どことなく超人的なキャラクターも感じさせます。

何より、声が印象的。
この、不思議に甲高い、女性の声。
初期の音源では吉田美智子さんという方が
歌ってらっしゃったようですが、
自分が記憶しているのが何代目の方なのかは定かではありません。

いろいろ調べてみると、
なんと2014年には「水曜日のカンパネラ」により、
カバーされていたよう。PVもありました。

これ、ほとんどを逆再生で撮影してるんですね。
手間がすごい。

いまも昔も、愛され続けるカンフーちゃん。
聞くとやっぱり、懐かしくなります。
さすがにもう踊らないですけどね。