パタパタママ

パタパタママが発売されたのは、1976年。
1980年代生まれの私にも馴染みがあるのは、
それだけロングヒットしていたということでしょうか。

とにかく、特にサビのメロディが印象的なこの曲。
「動く絵本」のような独特の映像と共に、多くの子どもに愛されました。

また、子どもを持つお母さんの日常を描いたその内容は、
忙しく働く実際のママにも受け入れられ、
「親子で好き」という方も多かったと聞きます。

画像出典: 耳山貴一の耳専:パタパタ – livedoor Blog(ブログ)

歌っているのは「のこいのこ」さん。

「ひらけ!ポンキッキ」の曲など多く歌われており、
「まる・さんかく・しかく」「はたらくくるま」なども彼女によるものだそうです。

そう言われると、とても懐かしい歌声ですね。
歌詞もはっきり聞き取りやすい。
もちろん、動画もありました。

こう見ると、なるほど歌詞は「息子目線」だったんですね。
いくつくらいなんだろう。8時には寝ているようです。

ちなみに、この「パタパタママ」。
当時のシングルの通例に従い、いわゆる「B面」があったそうです。

その曲が、こちら。

ホネホネロック!
いま聞いても、ちょこっと怖さを感じますね。
真夜中の祝祭感というか。
「およげ!たいやきくん」とは大きく異なる、
子門真人さんの表現力の高さが伺える曲です。

それにしても、パタパタママとホネホネロック。
豪華な2曲ですね。名前も似てるし。