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宝石箱

宝石箱。

なんだか仰々しい名前ですが、
ここで紹介したいのは、
雪印乳業が販売していたアイスクリーム。

ベースは「白いバニラアイス」で、
その中に文字通り“宝石”のように、
カラフルな氷粒が散りばめられていたそうです。

画像出典: 日本で80年代に流行った懐かしのアイス「宝石箱」が恋しい〜 | Diary of LA

“そうです”と書くのは、
僕自身はこれを食べた覚えがないから。

1978年〜83年に発売された商品のため、
僕自身がアイスを食べるようになった少年時代には、
すでに発売が終わっていたのです。

なのになぜ、どこか懐かしいのか。
デザイン?名称?どこかで食べていたから?

いまとなっては理由がはっきりしませんが、
なぜかノスタルジーを感じます。

CMは、ピンクレディー。
この一事だけとっても、
やはり自分たちより少し前の商品であることが分かる。

しかしながらこの“宝石箱”には、
いまなお根強いファンがいるようで、
なんと2006年にはロッテスノー(現・ロッテアイス)から、
『復刻版プレゼントキャンペーン』がおこなわれていたよう。

たった5年の発売だったにもかかわらず、
20年以上経った後も復刻された、宝石箱。
味やプロモーション、名前など、
まさに時代を超えて印象を与えるほど、
インパクトのある商品だったのでしょうね。

僕らの時代で言う、
「トムとジェリーのアイス」のようなものでしょうか。
あれ、もう一回食べてみたいもんな。